この記事でわかること
- aMazINC.の基本情報(キャラクター、活動場所、グループカラーなど)
- aMazINC.はとがっているけど親近感のあるエネルギッシュなグループ
- エレクトリシティは「モンスターズ・インク」後の世界がモチーフ
- ロゴやチームカラーが紫色の理由は3つ
- メンバー同士の「熱い友情」と「ドタバタ」と「ユーモア」が魅力
- 今後は人間との交流やライバルとしての切磋琢磨が見られる予想
※この記事は、モンスターズ・インク作品のネタバレを一部含みます。
1.aMazINC.の基本情報
| モチーフ作品 | モンスターズ・インク |
| 活動場所 | エレクトリシティ |
| メンバー | (リーダー) |
| カラー (グループ紹介に公式Xで使用されたもの) | ![]() #774A75 RGB119 74 117 |
aMazINC.はとがった部分と親近感が魅力
aMazINC.は、モチーフがモンスターズ・インクということもありグループやキャラ紹介文にも「モンスター」と明記されています。
「型破り」「キケン」「クール」といったモンスターのとがっている部分と、「面白い」「優しい」「頼れる」といったモンスターズ・インクの作品内でのサリーやマイクのような親近感のある部分が同時に存在するようなグループだと言えます。
2.モチーフ「モンスターズ・インク」との繋がり、考察
- エレクトリシティは映画「モンスターズ・インク」後の世界
- ロゴに紫色が入る理由3選
- メンバーの関係性は「友情」と「どたばたユーモア」
- 今後は人間との交流が描かれる?
活動場所
エレクトリシティの公式設定
aMazINC.の活動場所エレクトリシティをここではさらに深堀りしていこうと思います。
まずはどのような場所なのか、公式Xでは
「活気あふれる人情の街。 いつでも笑い声が響くエネルギーカンパニーがあることでも知られている
引用元:ディズニースパークリンク・スターズ公式X (https://x.com/spalik_jp/status/2070779163875901553?s=20)24時間きらめき続ける、にぎやかでエネルギッシュな夜を味わって
」
と紹介されています。これを考察も込めて解釈していきましょう。
見た目の特徴
- 街全体
-
グループカラーに近い薄い紫色であり、妖艶な、知的な印象です。
- 右上
-
モンスターズ株式会社と見られる建物があり、その手前には様々な形大きさの未来的な建物が並んでいます。
その建物の窓には、モンスターズ・インクでの人間界への入口であるドアのようなカラフルな模様が入っています。 - 大きな木(テイルツリー)
-
土台となる部分にはたくさんのドアのような模様があり、幹や枝はエレクトリックに伸びています。
葉の根本には人間のこどもの悲鳴や笑い声のエネルギータンクがあり。葉はモンスターの顔、それらをつなぐようにドアのオーナメントが飾られています。
エレクトリシティは活気あふれるモンスターズ・インク後の世界
エレクトリシティは、「よりエネルギッシュで陽気に輝く、モンスターズ・インク後の世界観の場所」であると言えます。
以下で文章を一つずつ紐解いていきましょう。
「活気あふれる人情の街。」
これはモンスターズ・インクの舞台であるモンストロポリスの様子がそのまま表現されているように感じます。「人情」というか「モンスター情」というか…、もしかするとエレクトリシティでは既にモンスターと人間が共存する世界なのかもしれません。
これはフロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートに新しくオープンするモンストロポリスエリアのストーリーに近しいものになっています。
モンスターと人間が笑い声を通して理解し繋がっていく。そんなディズニーの未来への思いが反映された場所になっていくのかもしれません。
(参考:Disney Parks&Resorts 「ニュース『モンスターズ・インク』新テーマランド最新情報:人間を歓迎する『H.U.M.A.N.デー』とは・・・?(フロリダ)」https://www.disney.co.jp/park/news/resort/260702)
「いつでも笑い声が響くエネルギーカンパニーがあることでも知られている
」
ここでのエネルギーカンパニーは、映画「モンスターズ・インク」後のモンスターズ株式会社を表しています。元々人間の子供の悲鳴をエネルギーにしていましたが、物語を経て10倍のエネルギーを持つ笑い声を集める会社へと変わります。
作中では怖がらせることのできるモンスターは憧れの的とされていますが、笑わせることのできるモンスターが憧れとなる世界観が反映されているのかもしれません。
「24時間きらめき続ける、にぎやかでエネルギッシュな夜を味わって
」
笑い声によるエネルギーでより豊かに、よりにぎやかになった街が表現されています。
Midveilの活動場所であるクリスタルフロートでは夜中になると水面に映る星々を見ることができますが、エレクトリシティでは真夜中でも電気で明るくパーティやディスコのように騒ぎ踊るような光景が広がっているのかもしれません。
エレクトリシティ考察まとめ
モンスター族が笑い声をエネルギー源とした、非常にエレクトリックでエネルギッシュな街であり、人間との交流や共存がされているかもしれない場所と考えることができます。
コンセプト、ロゴ
aMazINC.のコンセプトは「びっくりするくらい素晴らしい」をつくる
”amazing”は「驚くくらい素晴らしい」というニュアンスですが、グループ名の最後はCになっています。
これは「amaz(驚かせる)」と「INC.(株式会社)」を合わせたグループ名になっています。さらに大文字になっている”M”はモンスターズ株式会社のトレードマークでもあります。
「驚かせる株式会社」を掛け合わせて、「びっくりするくらい素晴らしいもの」が誕生する。
そんな何をするのか予測のつかない、こちらを常にわくわくどきどきさせてくれるようなグループであると言えます。
ロゴに紫色が含まれる理由3つ
ロゴでは「M」「INC.」というモンスターズ・インクがもとになった文字に色がついており、Iの字は扉になっている。
ロゴの他の色やチームカラーは紫だが、メンバーやモデル作品に直接的に関係ない。
そこで考えられるモチーフは主に以下の3つです。
- 1.サリーのドット模様
-
これが1番モデルキャラクターとの接点があります。サリーがモデルとなったシュウ・アヤカシの青色はMidveilと被るため、ドット模様の紫色が採用された説です。
- 2.ランドール・ボッグス
-
ヴィランである紫のトカゲやカメレオンのような姿のモンスターです。
悪役が…?と思う方もいるかもしれませんが、前日譚である「モンスターズ・ユニバーシティ」では全く違う顔が見れます。
気弱そうで真面目で、マイクとはルームメイトで意気投合した時期もあります。そしてサリーをライバル視し物語は進んでいく。そんなマイクとサリーのすぐ近くに居続け影響を与えたキャラクターとして要素が入った、と考えられます。
「モンスターズ・インク」の最後には人間界に追放されますが、その後の時系列であるディズニーランドのアトラクション”ライド&ゴーシーク!”では再びモンスターの世界に戻ってきています。 - 3.ブーのモンスター変装時
-
人間の女の子であるブーを周囲から隠すためにマイクとサリーが変装させた姿が紫色です。
重要なキャラである一方、人間ということもあってかaMazINC.には関連した情報が出ていません。
ブーとの出会いがあったからこそ、笑い声が溢れる世界になった。直接的ではなく間接的にノンスターの世界に影響を与え変えた。それが表現されている可能性もあります。
メンバーの関係性
aMazINC.のメンバー一覧
- ラフタ・ヴォックス
-
マイク・ワゾウスキがモチーフ。
努力を惜しまないユーモアあふれるビッグマウス。
aMazINC.のムードメーカー。 - シュウ・アヤカシ
-
ジェームズ・P・サリバン(サリー)がモチーフ。
迫力ある外見と優しく温厚な内面をもつ。
aMazINC.のリーダーでもあり、アヤカシ家として将来を期待されているサラブレッド。 - ノア・スラッガー
-
ロズがモチーフ。
几帳面な性格で、数百年の時を生きるモンスター族。花を育てることが好き。
aMazINC.のブレーンとしてラフタとシュウを導く存在。
※キャラのモチーフには考察が含まれます。
aMazINC.メンバー同士の関係性
共通点は「とげとげ」と「温かみ」
aMazINC.の共通点は、「モンスターやエレクトリックのとげとげとした部分と、愛嬌や人情の温かい部分の共存」と言えます。
ラフタの歯、シュウの角・ピアス・爪、ノアのサングラスなどとげとげした部位や装飾がある一方で、性格面でどげとげした印象があるのはノアの几帳面に管理し導いていく部分のみ。それもモンスターとしての怖さというよりロズの厳しさの反映であると感じます。
メンバー同士がそれぞれを思っている、その温かみはこのグループの味になっていくことでしょう。
良き理解者同士とその管理者の関係
シュウとラフタは良き理解者であり、ライバルになっていき、突っ走っていく2人を冷静に管理するノア。というような関係性が予想されます。
ラフタは自分が1番と思う自信家ですが、シュウの実力を認めており、それに負けたくないとより一層努力をしていきます。
シュウは才能や実力はありますが、自分にはない個性的な実力を持つラフタを見て、自信を無くし悩むこともあるようです。
ノアは長命種として厳しくも的確にラフタとシュウを導きますが、寿命と常識のズレから振り回すこともあるようです。
「ダンスがうまくなるために、まずはうさぎ跳び30年だよ」
みたいな感じでしょうか。
「熱い友情と、ドタバタとユーモアが尽きない関係」をこれから見せてくれることでしょう。
3.今後の展開予想
ストーリー予想
モンスターと人間の交流の物語
モンスターと人間の交流の物語が見られると考えています。
グループメンバーはノアはモンスター族として紹介されており、シュウもサラブレッドとして紹介されモンスターの可能性は高いと考えられます。ラフタはプロフィールなどで明言されていません。
ラフタはモンスターにあこがれた人間の場合や、他グループとの交流の際に、ブー以外とのモンスターと人間の交流が見られることでしょう。
ラフタとシュウの励ましやライバル関係
お互いに自分にないものを相手に見出し、実力を認めている関係であり、シュウはそれにより悩んでいることについてですが、
「モンスターズ・ユニバーシティ」でも怖がらせ屋の自信が持てていなかったサリーを、実力を知っているマイクが励まし成功させる描写があります。
スパリクでの”実力”が何かにもよりますが、自信の持てないシュウをラフタがアツく励まし壁を乗り越える展開が、あるかもしれません。そして解決した後に「結局お前は俺がいないとダメなんだよ」と言ってほしい(願望)。
また、”実力”が歌やダンスの場合、実際に2人が同じ土俵に立ちながら切磋琢磨するという、映画とはまた違った友情が描かれるかもしれませんね。
エレクトリカルなEDMやロック楽曲
もし楽曲がリリースされるとしたら
・機械的エレクトリカルな音楽
・ディスコのように夜通し踊れるEDM
・激しい個性が爆発するようなロック、パンク
・友情を歌った曲
・自分の実力に自信が持てない葛藤を歌った曲
・送り返そうさもないとをオマージュした曲
また導き手役のノアが楽曲に参加してくれるのか不安な要素ではありますが、声優の「中島 ヨシキさん」はあんスタやSideMでも声優を担当し歌唱も行っています。期待して続報を待ちましょう。
4.まとめ
aMazINC.は、
笑い声の絶えない刺激的で優しく温かい、
そんなグループとしてアツい友情とびっくりするくらい素晴らしいものの数々を見せてくれるでしょう。
よりキャラクターのことが知りたい方は、順次掲載予定の個別プロフィールと考察の記事をお待ちください。
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